登録第5959709号

Rain Garden Plant®レインガーデンプランツとは、NPO法人日本ゼリスケープデザイン研究協会&LID JAPANの提唱するLID™+雨の庭™における1システムであり、植物種のもつ特性や効能の研究をもとに選抜された植物である。
 
商標登録である本商品は、土中にPOTごと植栽することで環境への排出ゴミを軽減し、植物をその場に固定することにより氾濫時などにおける植物体としての自立植生を現実化している。

 

植物の環境利益

われわれ人類も含め動物界は、語りつくせないほどの恩恵を植物界から与えられています。植物の存在が無ければこの世はただの砂漠同然となりえるでしょう。
おおげさな表現ではなく事実そうであり、Evapotranspiration(蒸発散)などによる地球上の水循環、その循環も含めたResilience(回復力)を充足させる源は、植物の存在であり、それこそが「植物の環境利益」というものに他ならないのです。
だからこそこれからの未来の人為的な開発や都市設計、広範囲な意味をもつランドスケープの分野においては、食物連鎖の頂きに君臨するわれわれ人間(エゴ表現です)が、植物の働きによる環境利益を共に育んでいくことを考え、植物を有益に活用する「持続可能な未来づくり」に貢献する時代を創造していく必要があります。要するに植物なくしては持続可能な未来などありえないということになります。
 

Rain Garden Plant®の誕生

植物の持つ個々の性質や特質には植物種、植物品種によってかなり大きな能力の差があります。もちろん草も木もそこに植物が存在しているだけで何かしらの役割を担ってくれているはずですが、人為的植栽を施すことを前提に雨水管理実践での植物の緑地使用を考えたとき、人為的空間に有益に働く植物の存在が求められます。それがRain Garden Plant®であるわけです。
Rain Garden Plant®は、われわれ一人一人の有益な活用により少しでも水資源の保全に役立てられることを意図し生産、販売をおこなっています。

新着情報

 
2017.8.9

JXDA岡山勉強会(9月)のお知らせ

岡山にて定期的に開催している勉強会のお知らせです。9月に第6回を開催しますので、ご興味のある方(会員および一般の皆さま)は、ぜひご参加ください。

日時:9月2日(土曜日) 午後1時~午後4時30分

内容:エコロジカル・ランドスケープの実践について

場所:北ふれあいセンター

お申し込み方法など・詳しくはLinkIconこちら(PDF)を参照ください。

エコロジカル・ランドスケープの研究は、ランドスケープ・デザイナーやプランナー(造園家)が、地域規模でオープンスペースとの接続性を考える際に重要な影響を与えるもので、自然保護や自然復元のためのコスト効率の良いシステムを提供するグリーンインフラの促進と実施に関連した資源(リソース)となる。グリーンインフラは、気候変動対策、健全な環境づくり、生活の質の向上にとって不可欠なものである。 建築環境の設計と実施においてグリーンインフラ実践を重要視する姿勢へ移行することにより、ランドスケープ・デザイナーはエコロジカルな戦略を採用することができる。その意味では、生態学の原則に基づいた知識体を自らの中に構築する必要があるのだ。

2017.7.1

LinkIcon販売植物一覧をアップしました。(全22種類)

2017.7.1

ホームページができました。

植物群落

 

植栽は、雨水管理実践によるPLANT COMMUNITY(植物群落)で表記されたZone1〜Zone5の「標高」を基準とした植栽ゾーンに適合した植物である。群落から植生を考えることは、共存・共生関係の形成を知るうえでとても重要である。

 
Rain Garden Plant®取扱店
ストームウォータージャパン
〒701-0162 岡山市北区納所50

営業時間
平日9:00-17:00
 
 

 
Rain Garden Plant®生産卸直売店
株式会社 ナーセリーヤマダ
〒513-0012
三重県鈴鹿市石薬師町3151-104
TEL059ー374-3742
Fax059-374ー3741

生産卸直売店では、各種業者の方のみ限定で商品の視察を兼ねた現地販売サービスを提供しております。
必ず上記連絡先にてアポイントメント(事前予約)の上お越しください。