Guide to Planting

植栽方法と手引き

これから植える状態

植栽後

植栽方法

植栽方法は大きく分けて2つあります。

1つ目は、一般的な植栽方法で、ポットの大きさの1.5倍~の穴を掘り埋める(写真参照)
2つ目は、広範囲に植えるときに使用する方法で、掘り起こしたエリアにRain Garden Plant®を並べおき、あとのせで土をかけて定植させる方法

手順

1.

Rain Garden Plant®は、ジオポットと呼ばれる不織布ポットとそのポットに根を張りめぐらせ活着状態にある植物が一つとなり雨水管理実践において効力をもちます。
ですから土中にPOTごと植え付けることが必要であり、また元来のプラスチックやビニールポットのように植栽後に廃棄ゴミを出さない点においても環境に配慮した商品であるといえます。
 

2.

土中に植え付ける前の商品をみると、植物に水を提供するためのWater Space(ウォータースペース)というものがあります。植栽時はこのWater Space(ウォータースペース)の部分に現地、現場の土を入れてGround Level(地盤面)の調整をおこなってください。基本的に現地の土はそのままで使用し、土壌改良は必要としません。また使用する用土が客土(きゃくど:他所から土を搬入する)のケースは土壌改良を必要とする場合も念頭に置いてください。
 

3.

定植時はしっかりと水を与えてください。